食欲を刺激する “小悪魔” なイタリア産とうがらし

当店おすすめの 『無添加オリーブ』『エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル』 でおなじみ、トンマーゾ・マッシャントニオ農園で栽培された唐辛子(アブルッツェーゼ種)のコンカッセ(荒砕き)もちろん無着色。 認定マークこそありませんが、オーガニック農園で丁寧に育てられた無農薬栽培です。ピリリと辛いも、爽やかに香り立つ、イタリア料理に欠かせない乾燥ペペロンチーノ!

爽やかな辛味・・ 香り立つ風味・・本場のペペロンチーノ(唐辛子)はパスタにぴったり!使いやすいコンカッセ(荒砕き)となっています。オリーブオイルと合せるだけで薬味としても楽しめる、トンマーゾ・マシャントニオの隠れた人気食材!

ナチュラルな角のない味わいの唐辛子です♪

 

【 トンマーゾ氏から日本のお客様にメッセージ 】

私たち アブルッツォの方言では、ペペロンチーノは 「Lu diavëlèllë (il diavoletto)」『小悪魔』と呼ばれます。(理由はご想像の通り!)

伝統的なアブルッツォ料理には、彼らによる「ピリ辛」の貢献なしでは成り立ちません。この “刺激的な調味料” をパスタに使えば、食欲がかき立てられること間違いなしですよ!

・・でも、しっかり辛いからお気をつけて(笑)

 

2010年10月 マシャントニオ家での昼食会。日本から持参のお蕎麦を、若人は器用に箸で!
そして、食卓にはいつも必ずペペロンチーノオイル。一緒に作った豚汁にも絶妙にマッチでした。
Azienda Agricola Tommaso Masciantonio
トンマーゾ・マッシャントニオ農園

中部イタリア・アブルッツォ州に1874年に創設された歴史のある家族経営の農園。1948年に自社にオリーブオイル搾油場を設置、さらに2004年よりオーガニック体制を整え、伝統を守る一方で最前線の有機農業への取り組みと品質の向上に意欲を持つ生産者です。

土着のオリーブ品種(イントッソ種)を直営畑にて栽培、収穫は現在でも伝統的な手摘み(熊手を使用)、収穫されたオリーブは8時間以内にコールドプレスにより搾油し、酸化防止の窒素充填を行い15℃~18℃に保たれる最新設備のステンレスタンクで保管されます。

 ヴェローナで開催されるオリーヴオイル見本市 “SOL” における国際オリーヴオイルコンクールにて、同社のEXVオリーブオイルは”FRUTTATO LEGGERO” 部門において『金賞(SOL D’ORO)』を受賞しています!

    ● 畑の面積: 40ヘクタール、オリーブ樹約3,000本   ● 標高: 海抜450メートル
● 土壌: 土壌の組成は中間的で、石灰質を帯びる   ● 日照条件: 北‐南の広い開けた谷あい
● 栽培方法: オーガニック ―2004年から有機農業計画に参加。C.C.P.B.により認証
● 従業員は6名と季節労働者。 自社搾油所を設け、直営の畑で収穫されたオリーブを加工。

辛さに尖りがなく(でも辛みは効いてる)、ほどよく香り、隠れた味の引き立て役として活躍してくれます♪ しし唐のように大きな品種のため、あらかじめ砕いた形でイタリアンだけでなく日常的なお料理にも使いやすいですよね! お蕎麦の薬味、キムチや明太子にお使いになってる方もいらっしゃいます(^-^)