L’Abruzzo offre un Olio EXtra Vergine d’Oliva
                              di altissima qualita e dal sapore molto intenso

 

●まるごと果実な レモン・オリーブオイル!●

『EXVオリーヴオイルは唯一、フレッシュな実を搾っただけの油性ジュース!』

オリーブとフレッシュ果実を一緒にすり潰し、天然の色彩と香りを移したエクストラバージン・オリーブ油!
食品添加物や人工的なエッセンスを一切使っていないので、ナチュラルなやさしい香りが特徴です。
白身魚のカルパッチョや生牡蠣、パスタの仕上げ、自家製ケーキの香りつけなど幅広くお料理に♪

 

エッセンスを使ったフレーバーオイルではありません!黄金色のほのかな濁(にご)りが天然モノの証!丸ごと果実な、南イタリア柑橘特有の鮮烈な風味― カルパッチョ、温野菜にサラダ、パスタや魚介、お肉にも!個性がシンプルに生きる♪ ナチュラル・オイルです

 摘みたての新鮮なオリーブ果実と一緒に、南イタリア産の生レモンをすりつぶす作り方のエクストラ・バージンオイルです。黄金色の濁(にご)りが天然フレーバーオイルの証♪イタリアの柑橘らしい、クッキリ、あざやかな香りとインパクトが、ご家庭のお料理レシピを彩ります。人気のレモンオイル・コンディショナーはお勧めの一本!

 

◆ もっと 「おいしい!」 をつくるための使い方 ―レモンオイル生活。

 

『そのまま、かけてサッパリ!』

 レモンオイルは、油と言うより、そのままでも美味しい調味料。白身魚のカルパッチョやマリネ、とくに魚介系の料理との相性は抜群!シンプルな野菜サラダ、リコッタチーズやモッツァレラにもオススメです。ひとふりで美味しい「天然フレーバーオイル」で簡単レシピ。いつもの一皿がお店の味に大変身♪

 

『お料理の仕上げに、ひとたらし♪』

 レモンオイルは、お料理の最後の仕上げにもってこい!たとえばお肉やお魚のソテーにグリル、冷製パスタにも合います。素材の持ち味がぐっ!と引き立ち、ひと味ちがう、こっくりとした奥深さに。洋食はもちろん、和食にもよく合う「自由な調味料」をぜひ台所に1本♪自慢のお料理レシピに、レモンオイルをお役立てください。

 

『なんと、デザートにも!?』

 レモンオイルは、ジェラートやシャーベットにも合わせられます!水と油なイメージですが、意外や意外によく馴染むのでオススメ。それから、お菓子のエッセンスとしてバターの代わりに加えることも。新しい美味しさと出会える「オリジナル・レシピ」をお楽しみください♪

 

◆ 天然フレーバー油の作り方 L’Olio Aromatico Naturale

一般的なフレーバーオイルは、後からオリーブオイルに「エッセンス」を加えて作られることが多いそうですが、トンマーゾ・マシャントニオ農園ではオリーブオイルを搾油する過程に丸ごと果実を投入してしまうのが秘訣。 より自然な風味がしっくり馴染むわけです。

収穫されたばかりのオリーブは、その鮮度を保ったままに圧搾機にかけて細かくすり潰します。 その作業は、高品質のEXVオイルを搾る必須条件としてコールドプレスという熱の生じない搾油方法により丁寧に搾られるのですが、果実を使った天然フレーバーオイルはその工程に皮つきのまま丸ごと潰した柑橘を混ぜて搾られます。 それにより、香り高い上質のアロマオイルが誕生するのです。

 

搾ったばかりのオリーブ油は細かい果肉を含んでいるので、フィルターを通して濾過(ろか)しますが、こちらはノンフィルター製法。 あえて濾過を通さないことで、テクスチャーを個性として際立たせることを目指したやや特殊なタイプのオリーブオイルです。

トンマーゾ・マシャントニオでは静置法(デキャンティング)を用い、澱(おり)を自然に沈ませ、その上澄みをボトリングしますが、オイル中にはミクロレベルの微細なオリーブ果肉が浮遊した状態のため、深い色合いとなり、口ざわりもトロリとした質感が印象的です。

 香り成分がもっとも強い皮の部分、複雑味を醸(かも)す種子の部分、まさに丸ごと潰すことで南イタリア産の柑橘特有のクッキリとした鮮烈さが現れます。 ちなみに、 風味は製造の過程でオイル分にしっかり溶け込みますが、通常のオリーブオイル同様に遠心分離で水分を取り除くため、レモンやオレンジの酸味はありません。