オーガニック農園 トンマーゾ・マシャントニオの

ブラックオリーブ “塩水漬け”
Le Olive Nere in Salamoia

 

まっくろけじゃない、これが無着色の証!きれいなアズキ色は黒オリーブの自然な色です

中部イタリア・アブルッツォ州の山麓で、家族代々に営まれるオリーブ農園、”トンマーゾ・マシャントニオ” 自慢のオリーヴを、まずは一粒どうぞ!

 

『ワインとの相性抜群!』

大人味なブラックオリーヴ

 低濃度のほどよい塩水に種つきのまま漬けてあります。無着色で、防腐剤を使用していません。安心の自然食品です。レッチーノ種は小ぶりでやや小さめ。個性的で深い味わい。お酒のアテにも最高ですし、パスタや魚・肉料理のソースのコク出しにも向いてます。煮込みにコロコロ加えると、とってもコクのある、美味しいダシが出ますよ!

 

【パスタレシピ】 プッタネスカ (娼婦風スパゲッティ) の作り方


スパゲッティ・プッタネスカ (娼婦風)
Spaghetti alla Puttanesca

忙しい娼婦が、てきとーに作ったら美味かった!―というのがこの名の起源らしい??(まあ、実際、諸説あるそうです)

【材料 2人前】

スパゲッティ(LA TERRA E IL CIELO) ・・・ 200g
グリーンオリーブ or ブラックオリーブ ・・・ 5~6粒
EXVオリーブオイル) ・・・ 大さじ3くらい
有機トマト缶(LA TERRA E IL CIELO) ・・・ 1缶
アンチョビ ・・・ 3~4枚  にんにく ・・・ 2~3片
唐辛子 ・・・ ひとつまみ  塩とコショウ ・・・ 適量
白ワイン (あれば) ・・・ 少々
おろしたチーズ (グラナ・パダーノ) ・・・ おこのみで

(1) 細かく切ったニンニク、唐辛子、アンチョビ、そしてオリーブオイルを火にかけます。 ごく弱火でじっくり熱して、香りと旨みを引き出します。 ここで火が強いと、ニンニクの表面だけが焦げてしまうので注意!

(2) ほどよくキツネ色になったら白ワインを少々、ジュジュッと。 これでソースの土台は出来ました。いったん火を止めてしまってもOKですよ。 LA TERRA E IL CIELOの有機・トマト缶は、すっぴんで美味しいのでそのままで♪ トマトソースを作る時と同じに、固いスジのとこだけ少し掃除しましょう。

(3) パスタをゆで始めます。(参考【ロングパスタの茹で方】) ホールトマトを軽くつぶして入れ、火にかけます。オリーブも投入。いいダシでます! さて、ゆで上がったスパゲッティのゆで汁をよくきって、ソースと合わせましょう。

(4) ちょっと刺激的というか、勢いのあるソースなので、強めのアルデンテが合うと思います。 ソースを一緒に煮込む必要はないので、パスタの固さはゆで時間で調整しましょう。塩とコショウで味をととのえて、仕上げに良質のエクストラ・ヴァージンを! で、完成!

 

◆ 塩水漬けオリーブを長持ちさせるポイント (※基本は早めの完食)

日数が経つと、空気に触れることにより塩水が黒ずみますが、どうぞご心配なく! 2~3%の塩を加えて煮沸させた水(沸騰後に充分に冷ましたもの)を用意し、 塩水を新しく入れ替えるとオリーブの実が長持ちします

長く放置するとオリーブ実にも悪影響・・
すぐに食べきらない場合は換水!
小ビンに分けておくと更に便利♪