『ガレリア GALLERIA』とは、日本の人気イタリアンのシェフとコラボし、そのシェフ達のレシピにより様々なイタリアの味を商品化していくブランディング・プランです。

その第一歩として誕生したのが、極粗挽にした肉の触感が特徴のサルシッチャ(イタリアン・生ソーセージ)です。弱火でじっくりとっ火を通しながら焼きあげます。あえて崩してパスタやピッツァの具としてもお使いいただけます。『柏幻霜ポーク』の肩肉をベースにイタリアらしく、肉の食感を十分に感じられるよう大粗挽きにした挽肉に特徴ある香辛料を加え豚腸に詰めたサルシッチャです。

ガレリアとはイタリア語で「ギャラリー」のことを指します。正確な発音としては『ガッレリーア galleria』となり本来的な意味としては「回廊」を意味します。ガレリア(ギャラリー)という言葉が、美術品を展示する施設・画廊として用いられる様になった経緯は15世紀まで遡ります。かの有名なフィレンツェのメディチ家のコジモ・デ・メディチが自らの邸宅の回廊を市民に開放し、その収蔵品を閲覧させたことから、貴族達が自慢の絵画や美術品を知人たちにお披露目するための部屋を意味するようになり、これらの絵画室が公共化されるにつれ「美術館」と同義に使われるようになりました。