三越伊勢丹のイタリア展 2021|春のイタリアフェアが日本橋三越本店で開催!

イタリア展・イタリアフェアとは?イタリア料理のみならずイタリアンカルチャー大好きな人達が毎年楽しみにしている『イタリア展・イタリアフェア』は、主に三越や伊勢丹のイベントフロア等で開催されてきた経緯があります。大手の百貨店やデパートの催事は、インターネットによる情報化の波が押し寄せる前は、各分野においての最新の品物が集まる貴重な場でした。現在はオンライン通販の普及などもあり集客など変化を求められつつありますが、その場でしか味わえないライヴな空気感が、イタリア好きには堪りません♪

サルシッチャとは?イタリアン・生ソーセージを楽しもう!

サルシッチャとはイタリア語でソーセージのこと。塩と香辛料やハーブ・スパイス類と一緒にお肉を腸詰めします。イタリアの場合、生タイプのソーセージが主流らしく、ドイツのような熟成タイプは少ないそうです。基本的な味付けは、塩・胡椒・ナツメグ等のスパイスや香草・ハーブ類。地域によってその土地の香辛料を用いるなど、サラミや生ハムなどと同様に地方色がでます。たとえば、トスカーナより南のイタリア中部ではフェンネル・シードを加えた「フィノッキオーナ」だったり、さらに南部では唐辛子を加えた「ピッカンテ」など。本来的に使用するお肉は豚肉ですが、牛肉や仔牛肉を使うことも。

トンマーゾ・マシャントニオの美味しいグリーンオリーブ!

「まるでオリーブの木から摘みたての、そのままみたい!」―そんな嬉しいお言葉を、オリーブファンのお客様からいただきました。そう、オリーブは 新鮮な果実 です!実際は収穫後にアクを抜かないと苦くて食べられないですけど、その気持ち、分かります! (写真はトンマーゾの畑で拾った実)塩水に漬けてあるとは思えないくらい、フレッシュな果実味・・オリーブが苦手な方にこそ試していただきたい逸品!

早摘み初しぼり!若草色のEXVオリーブオイル『モスト』は濃厚テイスト

オリーブの収穫初期にあたる10月から12月初頭までの期間限定で、オリーブ畑より直送された早摘みの若いオリーブの果実をジュースのように搾る「早摘みEXVオリーブオイル」です。色鮮やかなグリーン、オリーブのジュースであるオイル分と果肉が渾然一体となった濃厚な風味、とろりとなめらかな口あたり、そして後味に残るひときわスパイシーな青さと辛み・・ 若々しいグリーンさが口の中で変わっていくニュアンス、味わいが楽しめます。

アブルッツオ山間部で有機栽培された良質のオリーヴオイル

アブルッツォの山間部でオーガニック栽培された良質のオリーブ果実から搾られる 『山のオイル』。若草やハーブの青々とした香りが特徴的。 ほのかな苦味と心地よい辛みが料理を「引き立てる」と共に、素材の持ち味に調和してコクを出し「ふくらませる」ので、油というより調味料としての使い方ができます。 洗練された綺麗なスパイシータイプ。

『バルサミコ酢 Balsamico』はワインビネガーとはひと味ちがう!?

バルサミコの本場モデナでオーガニック栽培されたブドウ果汁(モストコット)のみを使用し、種酢を加えたのち樫の木樽で2年間の熟成を経た、ビオロジコ(オーガニック)・バルサミコ酢です。酸味の残る若い時期にボトリングしたタイプですので、オリーブオイルに加えてサラダやカルパッチョのドレッシングとして使ったり、少し煮詰めてお料理の仕上げのソースなどにおすすめです。

カザレッチェ (Casarecce)というモッチリ食感のショートパスタ!

カサレッチェはS字の形に曲ったショートパスタ。 昔ながらのブロンズダイス(銅製口金)で形を抜いているので、ソースを抱き込みよく絡みます。 もっちりした食感で食べ応えがあり、濃いめのソースにとても相性がよく、煮込み系(ラグー)やトマトソースがおすすめ♪

ボッタルガ(からすみ)の使い方・レシピのご紹介

ボッタルガ・ディ・ムジネ(サルデーニャ産ボラのカラスミ)日本でも高級食材として知られる「カラスミ」は、遠く海をへだてたイタリアの地でも「ボッタルガ bottarga」として古来より珍重されてきました。 魚の卵巣を塩漬け、乾燥・熟成させた加工品で、特にボラ(ムッジネ muggine)の卵巣から伝統製法で作られるボッタルガは「サルデーニャのキャビア caviale sardo」とも呼ばれます。

レモン・オリーブオイル(天然フレーバーオイル・コンディショナー)

オリーブとフレッシュ果実を一緒にすり潰し、天然の色彩と香りを移したエクストラバージン・オリーブ油!食品添加物や人工的なエッセンスを一切使っていないので、ナチュラルなやさしい香りが特徴です。白身魚のカルパッチョや生牡蠣、パスタの仕上げ、自家製ケーキの香りつけなど幅広くお料理に♪

レッチーノ種のブラックオリーブは少し小粒でコクのある味わい

『ワインとの相性抜群!』大人味なブラックオリーヴは、低濃度のほどよい塩水に種つきのまま漬けてあります。無着色で、防腐剤を使用していません。安心の自然食品です。レッチーノ種は小ぶりでやや小さめ。個性的で深い味わい。お酒のアテにも最高ですし、パスタや魚・肉料理のソースのコク出しにも向いてます。煮込みにコロコロ加えると、とってもコクのある、美味しいダシが出ますよ!

黒トリュフの香るご馳走ソルト♪ウンブリア産の高級タルトゥーフォ入り!

トリュフの名産地の一つウンブリア産の黒トリュフを、天然海塩に絶妙にブレンドした高級トリュフソルトです。 調理で使うというよりは、やはりお皿に盛ってからの仕上げに「パラリ」と振ってあげるだけで、トリュフの贅沢な風味が立ち昇ります! パスタやピッツァやお肉料理はもちろん、オムレツなどの卵料理にも最適で、バターに練り込むのも素敵ですよね♪ 高級食材として知られる黒トリュフの風味を存分にお楽しみいただけます。

イタリア産とうがらし(あら挽きペペロンチーノ)は香り引き立つ辛さがウリ!

当店おすすめの 『無添加オリーブ』 や 『エクストラ・ヴァージン・オリーブオイル』 でおなじみ、トンマーゾ・マッシャントニオ農園で栽培された唐辛子(アブルッツェーゼ種)のコンカッセ(荒砕き)もちろん無着色。 認定マークこそありませんが、オーガニック農園で丁寧に育てられた無農薬栽培です。ピリリと辛いも、爽やかに香り立つ、イタリア料理に欠かせない乾燥ペペロンチーノ!

スパッカテッレ(Spaccatelle)という面白いショートパスタ!

Colavita社のスパッカテッレ(Spaccatelle)は薄手に「割いた」ような、繊細でやさしいパスタ。魚貝系のソースやスープ、サラダなどに最適です。名前の由来は”spaccare(二つに割ける)”。ナポリのスパッカ・ナポリ(Spacca Napoli)と同じような意味合いですね。 腰や弾力はあまりなく、クニクニとした特有の食感。けっこうハマります。ミネストローネに入れても美味しいですよ! 野菜や魚介の、やわらかい旨みによく合います。

オリーブ茶 無農薬オリーブ葉のハーブティー 30g (ティーバッグ3g×10入)

人気No.1!オリーブを誇る、オーガニック農園トンマーゾ・マシャントニオのオリーブの葉を低温乾燥させた、なんとオリーブ茶! 良質なハーブティーを思わせる上品な香りの中に、たしかにオリーブの風味と深いコクを感じる新しい世界・・ 日本ではまだ馴染みの薄いオリーブティーですが、オリーブ葉のお茶に含まれるオレウロペインという抗酸化物質(ポリフェノールの一種)の成分は近年その効用が注目されているそうです。

ブカティーニ (Bucatini)は真ん中に穴のあいてる珍しいロングパスタ!

『ブカティーニ bucatini』 とは、中心に穴のあいた細長いパスタです。 一見スパゲッティなロングパスタなのに、芯がないクニクニ不思議な食感がクセになる♪ 名前の由来はイタリア語で「穴」を意味する「ブーコ buco」で、ロングパスタとショートパスタ、それぞれの個性を持ったおもしろ珍しいパスタで、トマトソース系の味のしっかりしたソースに相性がよく、伝統的な「アマトリチャーナ」のレシピには欠かせません。